悪い食習慣がもたらす悪影響
お腹にたまった内臓脂肪は、生活習慣病を招く大きな原因です。
悪い食習慣は、インスリンの働きに悪影響を与え、内臓脂肪を増やしてしまいます。
そのメカニズムを知り、食生活を見直していきましょう。
悪い食べ方のチェック
悪い食べ方は、肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームを招くもとです。
あなたの食べ方は、大丈夫ですか?
早速チェックしてみて下さいね。 下記の項目にあてはまるものはありますか?
● お腹の皮がつっぱるまで食べないと気がすまず、大食自慢。
● 食事のスピードが他の人よりもかなり速い、早食い自慢。
● お肉の脂身(鶏肉の皮や、豚バラ肉、牛の霜降り)をよく食べる、肉食派。
● 甘いものをたくさんよく食べる、大甘党。
● 夜9時以降に晩ご飯や夜食を食べることが多い、夜食大好き夜型派。
上記のような食べ方をしている方は、肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームへの
道をまっしぐらに進んでいる危険性が大です。
胃腸のためにも良くありませんので、ひとつでも当てはまる項目がありましたら、
早速是非あらためてみて下さいね。